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A Biography of America

D7001
  • 全26巻
  • DVD
  • 各巻30,000円
  • 各巻30分
  • 制作年月 2000年
クローズド・キャプション/スクリプト付
対象レベル:C・A(大学・成人、一般レベル)
米国PBS放送Telecourses放映作品

制作
米国WGBH Boston
協力
米国Instructional Resources Corporation, 米国議会図書館、米国国立公文書館
全26巻セット
¥702,000
個数
後半セット
¥351,000
個数
前半セット
¥351,000
個数
第1巻のみ
¥30,000
個数
第2巻のみ
¥30,000
個数
第3巻のみ
¥30,000
個数
第4巻のみ
¥30,000
個数
第5巻のみ
¥30,000
個数
第6巻のみ
¥30,000
個数
第7巻のみ
¥30,000
個数
第8巻のみ
¥30,000
個数
第9巻のみ
¥30,000
個数
第10巻のみ
¥30,000
個数
第11巻のみ
¥30,000
個数
第12巻のみ
¥30,000
個数
第13巻のみ
¥30,000
個数
第14巻のみ
¥30,000
個数
第15巻のみ
¥30,000
個数
第16巻のみ
¥30,000
個数
第17巻のみ
¥30,000
個数
第18巻のみ
¥30,000
個数
第19巻のみ
¥30,000
個数
第20巻のみ
¥30,000
個数
第21巻のみ
¥30,000
個数
第22巻のみ
¥30,000
個数
第23巻のみ
¥30,000
個数
第24巻のみ
¥30,000
個数
第25巻のみ
¥30,000
個数
第26巻のみ
¥30,000
個数

A Biography of America

単に記憶されるべき事実を描写しただけのものではなく、歴史を生きた物語として描いたシリーズです。
著名な歴史家たちが、さまざまな観点から最もわかりやすい形でアメリカの物語を語り、刺激的な議論や講義を通し、アメリカを形成してきた出来事を批判的に分析します。一人称話法、写真、フィルム映像、そしてさまざまな文書が、アメリカの歴史の人間的側面、つまり歴史的人物がそれぞれの出来事にどのような影響を与えたかと、そうした出来事が一般の生活に与えた影響などを明らかにします。

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7001
第1巻 New World Encounters 新世界との出会い

このシリーズに登場する歴史家のチームをミラー教授が紹介しています。氷河期におけるアメリカ大陸への移住、中部アメリカにおけるトウモロコシによる文明化、コロンブス、デ・ソト、スペイン人による探検など、西から東までアメリカの歴史の初期を見ていきます。

7002
第2巻 English Settlement イギリス人の入植

17世紀初頭にはアメリカ的な特徴が形になり始めるとともに、ニューイングランドとバージニアではイギリス人の入植が進みます。この2つの地域の特徴は驚くほど異なります。ミラー教授が北部と南部で衝突した価値観、文化、経済の起源を探ります。

7003
第3巻 Growth and Empire 成長と帝国

ベンジャミン・フランクリンとフィラデルフィアがこの作品の中心となっています。北部で町人層が力をつける間、南部植民地の経済は奴隷貿易で成り立っていました。ミラー教授が1763 年に締結されたパリ条約や、イギリス人支配があった頃のアメリカを紹介します。

7004
第4巻 The Coming of Independence 独立の到来

イギリスを愛する植民地開拓者が自由を愛するアメリカ人反逆者へと変貌していく経緯を、マイアー教授が紹介します。アメリカ初期の指導的人物であるワシントン、ジェファーソン、アダムズを取り上げ、彼らがどのように独立宣言をつくり上げ、そして独立戦争を戦ったのかを紹介します。

7005
第5巻 A New System of Government 政府の新体制

独立戦争後、政府の新体制をめぐる苦闘が始まります。マイアー教授がアメリカ合衆国憲法の制定を解説します。アメリカが解体の危機を何度も乗り越える様子から、1826年7月4日のジョン・アダムズとトーマス・ジェファーソンの死までを見てゆきます。

7006
第6巻 Westward Expansion 西方への拡大

19世紀に入り、ルイジアナの購入により国土が拡大し、ミシシッピ川が中心動脈となり、ジェファーソンが描いていた自由の帝国が具体化し始めました。歴史家スティーヴン・アンブローズがマイアー教授、ミラー教授とともにルイジアナ購入が北部、南部、そしてアメリカの歴史にどう影響したのかを検証します。

7007
第7巻 The Rise of Capitalism 資本主義の台頭

個々の企業が技術革新を取り入れるようになり、それが商業革命へとつながって、アメリカの産業を後押ししていきます。アダム・スミスの考え、ニューイングランドやシカゴの企業家の努力、ローウェル実験のほか、沼地だったシカゴが都会へと生まれ変わるきっかけとなった技術などを取り上げます。

7008
第8巻 The Reform Impulse 革命の勢い

産業革命には負の側面もあります。この時期の無秩序な出来事が激しい改革運動を引き起こすことになりました。マスア教授が" 大覚醒"に隠された意図やその裏にいた人物、奴隷解放運動、女性運動、宗教ブームなどを紹介します。

7009
第9巻 Slavery 奴隷制度

北部が産業経済と文化を発達させる間、南部は奴隷文化と経済を発展させていきました。また宗教的な差異が、消すことのできないほど大きなものになっていました。マスア教授が奴隷とその主人の人生を解説しながら、1800年代半ばの人間模様を解説します。

7010
第10巻 The Coming of the Civil War 南北戦争の勃発

1850年に入ると、一触即発状態の地域差が全面対決を招くことになります。マーティン教授がミラー教授と歴史家スティーヴン・アンブローズとともに、「血を流すカンザス」からサムター要塞への砲撃まで、北部と南部の争いを激化させ、南北戦争へと発展させた一連の事件を紹介します。

7011
第11巻 The Civil War 南北戦争

南北戦争が激化すると、限定戦争が全面戦争へなっていったヴィクスバーグに注目が集まるようになります。ミラー教授が戦いの残忍性、リンカーンの奴隷解放宣言、激闘、つまり戦争の負の遺産を解説します。

7012
第12巻 Reconstruction 再建

ミラー教授がゲティスバーグの戦いの後の様子を、言葉と写真で紹介するところから始まります。リンカーン大統領の暗殺で、アメリカの歴史の悲しい一章が閉じられることとなりました。南北戦争直後の疲労感とシニシズムのなか、再建を果たすことがアメリカの希望となりました。

7013
第13巻 America at Its Centennial 100周年を迎えたアメリカ

建国100周年を迎え、500万人もの人がフィラデルフィアに集結しました。しかし、初期の頃に定められた方針のいくつかはまだ実現していませんでした。ミラー教授が歴史家チームとともに、1876年にアメリカがどのような状況にあったのかを検証し、人種の問題を議論します。

7014
第14巻 Industrial Supremacy 産業至上主義

19世紀後半に産業主義の隆盛の原動力となった鉄鋼産業と、家畜産業を紹介しています。ミラー教授がニューヨークとシカゴでのアメリカ産業革命を取り上げ、アンドリュー・カーネギーやグスタヴァス・スウィフトの人生、食品出荷工場などで働く数多くの労働者たちを紹介します。

7015
第15巻 The New City 新都市

勝手に成長していく都市の無秩序な活気と、計画された秩序ある成長を見せる都市の活気にどのような違いが見られるのかを紐解きます。ハルハウス、シカゴ万国博覧会、新たに登場した女性労働力、超高層ビル、デパート、自由な資本主義。これらを擁するシカゴの変革を見てゆきます。

7016
第16巻 The West 西部

シャーフ教授がジェファーソンの自由の帝国の話を紹介します。辺境地帯に鉄道が敷かれ、牧場主、民衆扇動家、人種差別主義者が住むようになり、先住民たちは故郷から追われていきます。フェミニストたちが選挙権を得るために戦い、また農場主たちが組織した人民党がアメリカの政界に登場します。

7017
第17巻 Capital and Labor 資本と労働力

20世紀に入ると、資本の力に対抗する労働者が登場します。ミラー教授がこの時代の典型的な労働者として鉱夫を取り上げます。彼らは過酷な条件下で働きながら組合を結成し、当時トップに君臨していた投資家であるジョン・ピアポント・モルガンに対抗していきます。

7018
第18巻 TR and Wilson セオドア・ルーズヴェルトとウィルソン

ブリンクリー教授が20世紀に入ってから大統領を務めた2人の人物、軍人であったルーズヴェルトと牧師であったウィルソンを比較します。また、ミラー教授とブリンクリー教授が、アメリカの社会主義運動、ユージーン・デブズ、国際共産主義、そして冷戦の根源について議論します。

7019
第19巻 A Vital Progressivism 活気に満ちた進歩主義

マーティン教授が進歩主義に関して、新たな観点からの見解を示します。またシャーフ教授、ミラー教授とともに、アメリカ先住民、アジア系アメリカ人、アフリカ系アメリカ人の苦闘を、従来の白人の進歩的運動の文脈において議論します。

7020
第20巻 The Twenties 1920年代

ヘンリー・フォードが新たに開発したモデルT により、「狂騒の20年代」が始まります。フォードのモデルTの動く組み立てラインや消費者文化の台頭、またロサンゼルスでこれらが開花していく様子をミラー教授が解説します。

7021
第21巻 FDR and the Depression フランクリン・ルーズヴェルトと世界大恐慌

ブリンクリー教授がフランクリン・ルーズヴェルトを取り上げます。大恐慌時代のアメリカの様子を紹介しながら、彼がこの最悪の経済危機から国を救おうとして行った、計画的かつパーソナルなアプローチを年代順に追っていきます。大統領夫人のエレノア・ルーズヴェルトへも言及しています。

7022
第22巻 World War II 第二次世界大戦

国内での動員からヨーロッパでの厳しい空中戦まで、全面戦争の真っただ中でした。第二次世界大戦にはミラー教授の家族も巻き込まれました。その教授が第二次世界大戦に対する個人的な見解を述べながら、全面戦争の道徳、戦った人々、死んでいった人々、そして生き残った人々に対する影響を解説します。

7023
第23巻 The Fifties 1950年代

世界はいまだに第二次世界大戦の傷跡とともに生きているのです。1950年代に退役軍人たちが戦争から国に戻り、新たな人生を切り開いていく様子をミラー教授が語りながら、復員軍人援護法、レヴィットタウン、公民権、冷戦、ロックンロールなどを取り上げます。

7024
第24巻 The Sixties 1960年代

シャーフ教授が公民権運動とともに、ベトナム戦争とウォーターゲート事件が起きた10年を解説します。この時代にはリンドン・ジョンソンが中心的な人物となり、またストークリー・カーマイケルやファニー・ルー・ヘイマーなどの指導者も登場しました。

7025
第25巻 Contemporary History 現代史

歴史家チーム全員がミラー教授とともに、20世紀の最後の四半世紀について議論します。様々な出来事の映像や議論のなかで、真の歴史的観点から現代史を検証することの難しさも語られます。また、テレビ評論家のジョン・レナードが、テレビがどのような影響を持つのかを解説します。

7026
第26巻 The Redemptive Imagination 贖罪的な想像の産物

物を語ることは人間の絶え間ない衝動であり、それが記憶とともに歴史の礎となります。小説家チャールズ・ジョンソン、アーサー・ゴールデン、エスメラルダ・サンチャゴが、ミラー教授とともに歴史と物語について語ります。最後にカート・ヴォネガット・ジュニアがこのシリーズを締めくくります。

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