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子どもを屋外へ −遊び・学習・発達−

D186
  • 全1巻
  • DVD
  • 50,000円
  • 66分
  • 制作年月 英語版 2010年/日本語版 2011年9月
制作
英国 Siren Films Ltd.
日本語版監修
日本子ども家庭総合研究所 母子保健研究部 主任研究員 益邑千草
¥50,000
個数

子どもを屋外へ −遊び・学習・発達−

入念な撮影と明瞭かつ簡潔なナレーションで、子どもの発達と行動の重要性を検証したドキュメンタリープログラムです。子どもは屋外で遊びながら成長します。
屋外の環境は子どもたちの興味を引きますが、子どもたちが屋外で遊ぶことの大切さはあまり理解されていません。

このプログラムでは、子どもにとっての屋外の大切さと重要性をわかりやすく紹介しています。また、屋外で子どもたちが遊ぶ際に、何をどのように、大人がサポートする必要があるのかもご理解いただけるでしょう。

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1歳から2歳までの6人の子どもを取り上げます。
● 母親と一緒に遊ぶリアム  13か月
● 保育園でのアボルファザル 15か月
● 保育園でのマイケル    15か月
● 保育園でのヤスミン    18か月
● 保育園でのジャリール   20か月
● 叔母と一緒に遊ぶデイジー 22か月

それぞれにとっての屋外での重要な体験を見ていきながら、子どもたちが何を求め、何をしようとしているのかを解説しています。それぞれの子を知ることで、どのようなものに、なぜ興味を示すのかを知ることができます。子どもたちは誰もが広い意味で同じ発達段階を踏んでいきますが、それぞれが各自のスキーマや行動パターン持っています。体を動かすことや探索することがこの年齢の子どもたちの主な活動で、こうした経験をもとに脳と体が同時に発達していきます。子どもたちを観察することで、身体的、情緒的、社会的そして認知的発達を見ていきましょう。

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