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地域で子育て支援−ファミリー・サポート・センターの取り組み−

D127
  • 全1巻
  • DVD
  • 25,000円
  • 30分
  • 制作年月 2009年9月

監修
社会福祉法人恩賜財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究所
指導
青山学院大学 庄司順一
撮影協力
財団法人女性労働協会/NPO法人子育てネットワーク・ピッコロ

¥25,000
個数

地域で子育て支援−ファミリー・サポート・センターの取り組み−

「ファミリー・サポート・センター事業」平成6年(1994年)、厚生労働省が、育児に関する不安の解消や就労の支援を目的として制度化した事業のひとつです。これは地域住民同士による、子どもを一時的に預かることに関する相互援助システムをいいます。平成十七年現在、その数は全国で310か所となり1センターあたりの会員数は、およそ680人とそのシステムを利用する会員は年々増え続けています。しかしまだまだこの制度に対する誤解も多く、制度が正しく認知されていないのが現状です。そこでこの作品では「ファミリー・サポート・センター事業」の概要や役割を広く紹介するために制作されました。

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・オープニング・サービス提供会員宅での育児
・ファミリーサポート事業の内容
・ファミリーサポートセンター アドバイザーの役割
・サービス提供会員インタビュー
・サービス依頼会員インタビュー
・ファミリーサポート事業の課題
・ファミリーサポート事業のこれから
・エンディング

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