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最先端心理学講座

D090
  • 全22巻
  • DVD
  • 各巻25,000円
  • 各巻30分
  • 制作年月 英語版2006年/日本語版2010年
米国PBS放送 Telecourses放映作品

制作
米国 INTELECOM Intelligent Telecommunications
出演者
デイビッド・マイヤーズ/ダニエル・カーネマン/ノーム・チョムスキー/アルバード・バンデューラ/ロバード・プロミン/トム・オルブライト/クリストフ・コッホ/スーザン・カーティス/アリス・イーグリー  他...
日本語版監修
筑波大学障害科学系教授 前川久男

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全22巻セット
¥495,000
個数
前半セット
¥247,500
個数
後半セット
¥247,500
個数
第1巻のみ
¥25,000
個数
第2巻のみ
¥25,000
個数
第3巻のみ
¥25,000
個数
第4巻のみ
¥25,000
個数
第5巻のみ
¥25,000
個数
第6巻のみ
¥25,000
個数
第7巻のみ
¥25,000
個数
第8巻のみ
¥25,000
個数
第9巻のみ
¥25,000
個数
第10巻のみ
¥25,000
個数
第11巻のみ
¥25,000
個数
第12巻のみ
¥25,000
個数
第13巻のみ
¥25,000
個数
第14巻のみ
¥25,000
個数
第15巻のみ
¥25,000
個数
第16巻のみ
¥25,000
個数
第17巻のみ
¥25,000
個数
第18巻のみ
¥25,000
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第19巻のみ
¥25,000
個数
第20巻のみ
¥25,000
個数
第21巻のみ
¥25,000
個数
第22巻のみ
¥25,000
個数

最先端心理学講座

米国を中心とした、心理学、精神科学、神経科学、生物学、哲学、言語学、教育学などのトップクラス100名の学者たちによる最先端の講義です。

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第1巻 心の不思議-心理学の不思議

現在、心理学者達が取り組んでいるテーマの多くは、昔から学者達を悩ませてきた疑問に端を発しています。しかし、今日の、行動・思考・感情の研究には、新しい科学技術や科学的方法が導入され、3〜40年前には聞いた事もないような領域に研究の手が広げられつつあります。ここでは、我々に心の不思議に対する新しい洞察を提供してくれます。

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第2巻 果てしのない問い‐批判的思考とリサーチ

我々自身と我々の回りの世界について疑問を持つ事は、当然のことです。しかし、答えを見つけることは、直観力や常識より以上のものが要求されます。ここでは、「幸せは、健康に通じるのか」という問を、調査・自然な観察・相関的研究と制御された実験といった複数の方法を用いて検証していきます。

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第3巻 最も驚嘆すべき装置‐神経科学とヒトの行動

「心理学は、最終的には生物学なのです」と作家であり研究者であるデイビッド・マイヤーズが言っています。ここでは、行動の裏側を神経科学や生物学の分野に広げて検証したり、どの様な脳の領域と脳化学が気分と認識を変えることができるかを調べたりします。分割脳の手術や、20歳の脳卒中の青年の左手の機能回復も取り上げられています。

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第4巻 生命の暗号‐行動遺伝学

生まれた時に別れた一卵性双生児は同じ遺伝子を共有しますが、異なる環境で異なる両親によって育てられます。別々に育った双子と血のつながらない兄弟の研究は、遺伝と環境がどのように影響するのか、個人の行動の違いは、どの程度遺伝子の違いによるものであるのかを洞察することができます。

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第5巻 十人十色‐人間の多様性における環境因子

遺伝子がキャンバスならば、環境は、我々が誰であるかという、色や詳細を作り出す絵筆なのでしょうか?「出生前環境」、「仲間集団」、「文化」の影響を調べることによって、個人差を育む要因を概説します。偏見と固定観念がいかに我々を形作るかということ同様に文化の違いを検証します。

095
第6巻 成長期‐受胎から児童期まで

精子と卵子の微細な結合によって、人間の発達のデリケートな過程が始まります。乳幼児期と児童期の概念から、人生の初期の期間の身体的変化、認識の変化、社会的な変化を調べます。発達心理学者は、赤ちゃんの足し算引き算の能力を断言するイェール大学乳幼児認知研究所の調査結果も紹介します。

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第7巻 自分探しの旅‐青年期から老年期へ

青年期が自我を形成し、独立性を確立する時期であるのに対し、成人期は人生の重要な出来事と自身の拡大という時期です。老年学者ジェームズ・ビランと彼の「自叙伝を書くためのワークショップ」への参加者の事例研究が、社会的並びに認識の発達というものは、高齢者でもなくならないことを証明します。

097
第8巻 コネクション‐感覚

感覚システムは、人を包んでいるエネルギーのほんの僅かなものだけを取り入れ、それが感覚細胞に達すると、記録され、中枢神経系において認識可能な信号の形に変化し、最終的には大脳皮質に届きます。脳がこれらのシグナルをどの様に処理し、役立つ情報に変換するのかということ同様に、感覚受容体が刺激を捕らえる方法を調べます。

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第9巻 解釈‐知覚

我々が外の世界を頭の中で再構築するためには、感情を選択し、組織化し、解釈し、意味を作り出す知覚に変えることが必要です。「変化の見落とし」や、「選択的注意」が解釈にどのように影響を与えるのか? 脳が様々な情報をどのように結合させるのかということは、まだ解明されてはいないのです。

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第10巻 大いなる謎‐意識

心理学の全てのトピックのなかで、最も活発に議論されているのが意識に関するものです。神経科学者達が、意識の神秘を討議し、睡眠と夢と同様に、認識の特質と概日リズムを調査します。睡眠発作に関する最近の発見と、この不可解な障害を患う犬を含む、睡眠障害についても議論されます。

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第11巻 学習する機械‐学習

脳内の神経細胞は様々な出来事を次から次へと関連付けています。神経科学者のミハエル・メルツェニッヒが、人間の脳内にあるものを「学習する機械」と表現するのも当然のことでしょう。ここでは、古典的条件付け、オペラント条件付けを使ったケース・スタディを用い、人間や動物の様々な学習方法や、アルバート・バンデューラの向社会的観察学習に関する研究について深く掘り下げていきます。

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第12巻 心の貯蔵庫‐記憶

記憶とは確かなものなのでしょうか?9月11日(同時多発テロの日)どこにいたかは誰もが覚えているでしょうが、その前日にいた場所を思い出せないのはなぜでしょうか。記憶の符号化、貯蔵回復といった論題を追求する記憶研究の第一人者たちが、こうした疑問等を論議します。短期記憶のデモンストレーションや、著名な研究者エリザベス・ロフタスが、抑圧された記憶という現象を解明する研究について話します。

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第13巻 思考と言語

人間の思考力を最も具体的に証明しているのは、言語の使用です。ここでは思考、言語の両トピックについて考えていきます。ノーベル賞受賞者ダニエル・カーネマンは、認知心理学に関する自身の研究について、言語学者ノーム・チョムスキー他は、言語習得の原理について説明します。またスーザン・カーティスは、両親のネグレクトと虐待のために言語を習得できなかった少女について、非常に興味深い話をします。

103
第14巻 知能の謎に迫る‐知能

知能とは何でしょうか。現在の標準化された試験で知能を計ることは可能なのでしょうか。ここでは、「鼎立理論」「多重知能」「心の知能」といった知能に関する理論をいくつか取り上げ、それぞれの理論を作り出した研究者自身による考察を折々に交えながら紹介します。知能への遺伝・環境の影響や、ステレオタイプ脅威などの現象についても言及してきます。

104
第15巻 行動の支配者‐動機

減量したいという気持ちがあっても、チーズバーガーの誘惑には勝てないことが多いものです。人間の心と食欲は、常に戦っているのです。ここでは、摂食障害、性的衝動、所属欲求といった様々な心理的モチベーション要素について見ていきます。他に、性的思考や職場におけるモチベーション、チクセントミハイの「フロー」の概念といった論題も取り上げます。

105
第16巻 感情

気分が高揚したり落ち込んだり、その狭間にいたり。感情というものは人生を表すものです。ポール・エクマン、ダッカー・ケルトナ、ボブ・レブンソン等、この分野での著名人が、生理学的覚醒と感情的体験のどちらが先なのか、思考と感情の関係、感情に対する文化と性別の影響といった、長年議論されてきたトピックを取り上げ、怒り、許し、幸せといった感情についても深く掘り下げます。

106
第17巻 ストレスの限界‐ストレスと健康

ストレスだらけの一日を過ごし気分が悪くなる場合、ストレスはどのように私たちの体内に忍び込むのでしょうか。闘争・逃走反応、リンパ球、サイトカイン、心臓病、喫煙の心理的誘惑といった健康心理学における様々な論題について探りながら、答えを探求します。癌を克服したシンディ・ローレンと支援グループが窓口となり、コントロール、社会的援助、回復力といった重要な課題について議論していきます。

107
第18巻 持続する自己‐人格

死者を出すような暴力事件を起こす生徒、結婚後に互いに相成れないことを悟る夫婦、稀有な特性を持つ人材を募る求人担当者。これらはすべて、個性という範囲内に含まれる問題を映し出しています。個性というものを従来の視点から簡潔に確認し、その後、人格特性のビッグ・ファイブ、人格目録、アルバート・バンデューラの社会的学習理論といった現代研究に重点的に取り組んでいきます。また、自我と自尊心についての研究を取り上げ、私たちは何者なのかという次元のことまで探っていきます。

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第19巻 バランスの崩れ‐不安障害と人格障害

サミュエル・バロンデスは、精神障害のことを「皆が経験することを極端に経験していること」だと述べています。しかし世界中どこにいても、米国精神医学会の『精神障害の診断と統計の手引き』に何百ページに渡って登場するような精神障害を抱える患者の人生は厳しいものなのです。様々なタイプの不安障害と人格障害の発症率や症状について考察していきます。

109
第20巻 極端へ走る‐気分障害と統合失調症

デイビッド・マイヤーズは、うつ病を「精神障害の風邪」と呼んでいます。ここでは、二大気分障害である鬱病と双極性障害、さらに統合失調症と言われる精神病について見ていきます。『An Unquiet Mind(躁うつ病を生きる)』の著者であり心理学者のケイ・レッドフィールド・ジャミソンとスティーブン・ヒンショーが体験談により、精神疾患を患うということや、そうした疾患に対する理解に新たな境地を切り開きます。

110
第21巻 自分をコントロールする‐セラピー

数十年前まで、精神障害を治療する方法に関してはほとんど知られていませんでした。ひどい精神障害に苦しむ人がいても人前には出さないか、あるいは施設に閉じ込めてしまい、今日の基準から見れば愕然とするような方法で治療をしていたのです。ここでは、心理療法と生物医学的療法、さらに精神障害の治療で成功例の出ている複合アプローチを入念に見てきます。

111
第22巻 人と人の関わり‐社会心理学

個人であってもグループであっても、友人として、時には敵として人が人と交わり合うことは興味深いことであり、社会心理学者にとっては永遠に研究材料の源と言えるでしょう。ここでは、反社会グループ、向社会グループ両者の社会的思考力、社会的影響、社会的関係について探ります。なぜ人はそのような行動を取るのでしょうか。グループというのはどのような力を発揮するのでしょうか。

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