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生活支援とホームヘルパー〜地域での「自立生活」支援を考える〜

AD4115
  • 全1巻
  • DVD
  • 15,000円
  • 54分
  • 制作年月 2002年

監修
神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部教授 太田貞司
協力
東京都社会福祉協議会/社会福祉士 朝比奈ミカ
NPO法人自立生活センター グッドライフ

¥15,000
個数

生活支援とホームヘルパー〜地域での「自立生活」支援を考える〜

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【地域での生活支援】
1.身体介護・家事援助の必要がない植木さんに〈24時間〉ヘルパーが支援することの意味を考えます。
2.知的障害者の施設から出て、地域生活を始めて5年になる小田島さん。その小田島さんと地域社会との関係を支援するヘルパーのかかわりを見ていきます。
3.知的障害者の施設を出て、地域生活を始めた尾登さん。毎日、午後の5時間ヘルパーが入り、日常生活の苦手な部分、特に〈家事や生活のリズムづくり〉にかかわる支援を行っています。

【ホームヘルパーの役割】
〈利用者の生活全体にかかわる〉視点の重要性や、利用者を理解した上で、その人の望む生活を支える。
【当事者と支援者の関係】
当事者の存在や当事者団体〈ピープルファースト〉との関係を通して、日常生活支援の活動における〈当事者性の意味〉について考えます。

【まとめ】
監修者による解説と、登場した支援者の方々自身が考えるヘルパー像についてのインタビュー。

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