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子どもの発達と感覚統合

AD4018
  • 全2巻
  • DVD
  • 各巻20,000円
  • 制作年月 1989年

監修
国立精神・神経センター武蔵病院院長 有馬正高
茨城県立医療大学作業療法学科教授 鷲田孝保
指導
作業療法士 中山修
※館外貸出しはできません。

全2巻セット
¥36,000
個数
第1巻のみ
¥20,000
個数
第2巻のみ
¥20,000
個数

子どもの発達と感覚統合

私たちは日常、見る、聞く、さわる、などの感覚を通して外の世界と関わっています。このような感覚の情報は中枢神経に集められて組織化されます。この働きを感覚統合といい、感覚統合に問題があると、注意が集中できない、手先がうまく使えない、などの支障をきたします。しかし、このような子どもたちは、単に落ち着きがないとか、ひどく不器用だ、ということで片付けられてしまい、原因や適切な治療法もわからないまま放置されてしまいがちです。それだけに問題の重大性を認識し、正しく手助けすることが必要なのです。

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4018
第1巻 ぼくらをわかってほしい(36分)

日頃見つけにくい、感覚統合の発達に問題のある子どもたちの行動を、カメラで丁寧に追いながら、どこに問題があるのかを考える。
●感覚統合とは何か──感覚統合障害を早期に発見し、治療することの重要性について解説する。

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第2巻 ぼくらはぐぁんばる(48分)

作業療法士による感覚統合訓練の実際を紹介しながら、その原則についてひとつずつ解説していく「奮闘編」。
●エアーズ博士による感覚統合の発達モデルについて──《聴覚・前庭覚・固有受容覚・触覚・視覚》が統合されていく順序と、それぞれの段階での働きなどを解説する。

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