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乳児の食べる機能の発達と成長・発育

AD4005
  • 全2巻
  • DVD
  • 各巻20,000円
  • 各巻20分
  • 制作年月 1992年

企画・監修
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事長 金子芳洋
昭和大学歯学部教授 向井美恵
心身障害児総合医療療育センター歯科医長 尾本和彦

全2巻セット
¥36,000
個数
第1巻のみ
¥20,000
個数
第2巻のみ
¥20,000
個数

乳児の食べる機能の発達と成長・発育

乳児の摂食機能の発達を経時的な映像データをもとに追跡し、科学的に分析・解説します。哺乳機能から摂食機能へと発達する過程は詳細に観察してみると、一定の順序に従っていることがわかります。このビデオでは、健常乳児について哺乳期から離乳期までの食物摂取時の口唇や舌、顎の動きに着目し、その発達変化を観察します。

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4005
第1巻 哺乳動作の発達

主に哺乳機能について、探索反射、吸啜反射、咬反射などの観察、超音波診断装置や筋電図、口腔内の哺乳の動きが直接見られるよう特別に開発されたビデオカメラなどを駆使して追跡する。

4006
第2巻 摂食動作の発達

離乳期において固形食や水分を摂取する機能が生後月数とともにどのように獲得されていくのかを、口唇、舌、顎の行動観察と関連させながら追いかける。発達を十分に理解することは、健常児は無論摂食障害をもつ子どもの診断や指導訓練をする上でも重要である。

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