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     でんじろう先生の日曜実験室 ラブラボ!
    DVD全10巻 
セット102.900円(税込) 各巻10,290円(税込) 2007年制作

実験や解説を通して、分かりやすく「科学のおもしろさ」を紹介
子どもから大人まで、科学を楽しむ心、発見する心を育てるDVDです。
出演は科学の不思議を楽しく、分かりやすくひもといてくれる米村でんじろう、人気お笑いコンビ、スピードワゴンと鶴木陽子アナウンサー(中京テレビ)がでんじろう先生の助手を務める。


5001
第1巻

空気砲
【平成18年日本民間放送連盟賞特別表彰部門青少年向け番組優秀賞】
まずは大きめのダンボールと粘着テープで空気砲作りから始める。出来上がった空気砲がどのくらいの威力があるのか、毛足の長いムートンに向けて空気砲
を発射すると…。



ゴムの不思議
ゴムの持つ不思議な性質の一つに、「ジュール・ゴフ効果」というもおがある。これはゴムを伸ばしたり縮めたりすることで、ゴムの温度に変化が起こるのだ。



視覚の不思議
物の見え方には不思議がいっぱい!!そこにあるはずのないものが見えたり、逆にあるものが見えなかったり…私たちは一体どうやって物を見ているの!?ものが見える仕組みを不思議な実験で解明!


5002
第2巻


磁石で遊ぼう!
ミニトマトときゅうり。トマトやきゅうりが磁石に反応するはずはない!と言うスピードワゴンだが、吊るしたトマトに磁石を近づけると弱いながらも反応を示した?!



カルシウム
カルシウムといえば、骨や歯のイメージが強いが、温度を上げたり、下げたり、爆発したり!?実は私たちの身の回りには、さまざまな形でカルシウムが隠れて役になってくれているのです。



船の科学
どうして鉄の塊である船が浮くの?
その謎を解くため、ラブラボスタッフが巨大タンカーを造る工場に潜入!


5003
第3巻

音の科学
スタジオに設置されたヘリウムガスが入ったビニールハウス。中に入ったスピードワゴン小沢の声に異変が!?さらに井戸田がクリプトンガスの入った部屋に入ると・・・。



切断の科学
「モノを切る」という一見すると単純な作業には、実は面白い科学がたくさん詰まっている。スパッと何でもかんでも切りまくって、切断の科学の世界を探究していく。



赤外線の科学
人からも赤外線が出ている!?赤外線は熱を持ったあらゆるものから出ているという。そこでサーモグラフィーカメラで、スピードワゴンの2人とでんじろう先生を見てみると・・・。


5004
第4巻

電池のマル秘大実験
電機を出すものと電機を受け取るものを組み合わせると、電池になるのだとか。そこで用意したのは、亜鉛のバケツと銅のやかん。このバケツとやかんで本当にプロペラを動かすことができるのだろうか!?



超音波の科学
そもそも超音波ってなに!?波形モニターといろいろな高さの音を見ることのできる機械を使って実験。超音波を作り出す超音波発信機が登場。5千ヘルツ、1万ヘルツとあげていき、実際に音を聞いてみることに。



紫外線の科学
実は虫たちには紫外線の光が見えており、花はこうした模様で虫たちに密や花粉のありかを教えるサインを送っているのだという。人には見えない紫外線を、本当に虫たちには見えているのか!?


5005
第5巻

火を起こしてみよう!
用意された火起こしに使えそうな物の中からでんじろう先生が選んだのは、乾電池とスチールウールのたわし。たわしを少し伸ばして乾電池とつなげると・・・。



真空の科学
でんじろう先生が、水の入ったワインボトルの注ぎ口を叩くと・・・なんと、ボトルの底が割れてしまった!実はこれには、真空が大きく関係しているのだ。



光の性質
「光通信」とは、音の波を光の波に乗せて送ることができるというもの。ラジカセ、太陽電池、懐中電灯を使い、光通信の装置を作ってみる。大掛かりな光通信に小学生が挑戦する。


5006
第6巻

空気のチカラ
でんじろう先生が一斗缶を持って登場。この缶は鶴木アナが上に乗ってもつぶれない頑丈なもの。ここにある液体を入れて軽く振ると、力を使うことなく缶がペシャンコに!中に入れた液体とは!?



ペットボトルロケットで遊ぼう!
ロケットはなぜ飛ぶのか?そのしくみを解説すると共に、ペットボトルを使って簡単にできるロケットの作り方を紹介!ロケットはどうして空気のないところを飛ぶことができるのか?



花火の不思議
水の中で花火はできる?火は消えてしまうとおもいきや、でんじろう先生が火のついた花火を水の中へ入れると、なんと花火は水の中でも燃え続けた!そこにはあるヒミツが隠されていた。。


5007
第7巻

超低温の世界
液体窒素で冷やした超伝導の素材の上にネオジム磁石というものを静かに置くと、磁石が宙に浮いた!これはリニアモーターカーと同じ原理なのだとか。超低温の世界では、一体どんなことが起こるのだろうか?



水蒸気
水蒸気の力で動く船・ポンポン船作りに挑戦!用意するのは、ウレタンフォーム、アルミパイプ、ろうそくなど。組み立てた船のアルミパイプに水を入れ、ろうそくに火をつけると、船が動いた!その原理は?



水の上を歩こう!
スピードワゴンの2人は小学校を訪れ、子どもたちと一緒にプールで水上歩行に挑戦した。井戸田は、両手足にビート板をつけて、そして小沢は水面にゴザを敷いて、それぞれ水上歩行に挑戦するが・・・。


5008
第8巻

不思議なガラスのパワー
ガラスは丈夫なだけではなく、弾力性をもたせることもできる。でんじろう先生がガラス棒をバーナーで熱し、溶けたガラス細く伸ばしながら蛍光灯に巻きつけていくと・・・。



空中に浮こう
簡単なホバークラフトで遊ぼう!!でんじろう先生手づくりのホバークラフトが、スタジオに登場。カップ麺の容器やCD、ペットボトルなど、どれも糧にある身近なもので作ったものだ。



遊園地
“ループコースターの頂点でドッジボールを放したら、ボールはどこへいくのか?”井戸田は「頂上放したボールが落下すると同時に、下でキャッチできる」と予想するが、果たしてそんなミラクルは実現するのだろうか!?


5009
第9巻

科学でポカポカ
科学の力で暖かい冬を過ごす方法を探る。まず、でんじろう先生がポケットから取り出したのは、冬になるとよくつかわれる使い切りカイロ。カイロの中身を取り出してみると・・・。



くっつきの科学
そもそも、物がくっつくとはどういうことなのか?普段はあまり気にならないけれど、よく考えると不思議な現象。この不思議にでんじろう先生が科学で迫る!



ろうそく
ロウ以外のものを使ってろうそくを作ってみる。用意したのは、バターと豚肉の脂身。それぞれの材料に芯をつけ、火をつけると・・・!?


5010
第10巻

電子レンジ【平成19年日本民間放送連盟賞特別表彰部門青少年向け番組優秀賞】
電子レンジはマイクロ波を出して水の分子を振動させて発熱させているため、水の分子がないものは温まらない。そこで魔法瓶を6時間振り続けた!!その結果、魔法瓶の中の水は・・・!?



不思議なウール
ウールを倍率2000倍の顕微鏡で見てみると、ウールの表面がウロコ状になっていることがわかる。このウロコ状の表皮に水を弾き吸収するという不思議な性質のヒミツが隠されていた!



科学で魔球に挑戦
プロ野球の試合をおもしろくしている変化球。そもそも変化球はなぜ曲がるの!?その謎を解くために用意したのは、ハンガーパイプにつるされた風船2つ。これを使って変化球が曲がる仕組みを解明していく。
出演
米村でんじろう
スピードワゴン(井戸田潤・小沢一敬)
鶴木陽子(中京テレビアナウンサー)

制作著作
中京テレビ

協力
中部電力

制作
新宿スタジオ

総販売元
丸善出版事業部 映像メディア部




ご購入方法

ビデオ教材オンラインショップよりご購入いただけます。