施設実習の予備知識
全2巻 各30分 各巻25,000円(税別)
制作年月 2004.2
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保育実習には通所型の保育所と、居住型の福祉施設があります。 同じ保育実習でも保育所での実習に比べて他の施設実習に臨む前には、不安やおそれをより強く抱く傾向があります。 その背景には、施設(保育所を除く13の児童福祉施設と関連する施設)について、それらの施設が身近に感じられていない、施設を正しく理解していない、宿泊実習が一般的であるといったことがあるようです。 
このビデオでは、ある知的障害者更生施設での2人の実習生の実践の映像を通して施設養護について学習し、「施設実習」とはどんなものかを実習に臨む前に、施設に対する予備知識を正しいものにするとともに、施設そのものを理解し、心構えを固め、実習生の役割を学ぶことを目的にしています。
第1巻
施設実習の基本

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施設養護とは
施設実習の意義
施設実習の目的
1)利用者への理解を深める
2)児童(社会)福祉施設を理解する
3)保育士の職務と役割を理解する
4)養護(ケア)技術を習得する
5)保育者としての自己理解と自己洞察
施設実習の段階的内容
1)見学、観察実習(実習2〜3日頃の実習場面)
2)参加実習(実習なかば頃の実習場面)
3)部分実習、指導実習(実習が終わる頃の場面)
各分野の方々の話
@実習生を受け入れる施設の施設長
 「施設実習に望む際の心構えなどについて」
A施設の先輩保育士
 「体験をふまえて、実習生に対するアドバイス」
B実習生を送り出す先生
 「施設実習に臨む前と、実習が終わってからの実習生の心境の変化について」
第2巻
施設実習の実際

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実習3日目
・作業グループに参加
・身体運動の援助
・昼食
・歩行訓練(散歩)
・安全を確保するための具体的な指導
・話し合い
実習6日目
・洗面、歯みがきの援助
・朝食
・作業グループに参加(ベルマークの整理)
・夕食
実習10日目
・反省会、実習生の感想
・お別れ会
監修・指導 東洋英和女学院大学 大嶋 恭二
取材協力 社会福祉法人      南風会青梅学園

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