健康な乳幼児の発達
全2巻 各30分 各巻各巻26,250円(税込)
制作年月 2002.9
※サンプル動画を再生するにはRealOne Player(無償版)が必要です。

乳幼児期の子どもの身体、こころの発達の早さには目を見張るものがあります。3歳頃までには、基礎的な運動能力、言葉の基礎が育ち、基本的な生活習慣もかなり自立します。自我もよりはっきりしてきます。このように、この時期に人間としての基礎が形成されるのです。
 このビデオでは、ある女の子の誕生から18か月までの発育・発達していく過程を紹介しながら、保育所に通う同じ月齢の子どもたちも紹介しています。ただし、子どもの発育・発達には個人差があり、あくまでも平均的な、典型的な目安として紹介します。


第1巻
誕生から10か月頃

出生直後〜生後2か月頃
生後3〜4か月頃・首すわり・あやすと笑う・180度 追視ができる・両手を合わせてあそぶ
生後6〜7か月頃・寝返りをする・おすわりする・声をかけると振り向く・両手を自由に使う・手に持っているものでテーブルをたたく
生後9〜10か月頃・つかまり立ちとつたい歩き・引き出しを出したり中の物をいじる・指先を使って小さな物をつかむ・・・など
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第2巻
12か月から18か月頃

生後12か月頃
・大人の簡単な行動をまねする
・めちゃくちゃ描きをする ・よちよち歩き
・自分でさじを持ち、すくってたべようとする
生後18か月頃
・一人歩き、小走りに走る
・絵本を見て知っているものを指さす
・音楽に合わせて全身を動かす・・・など
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監修 社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会
日本子ども家庭総合研究所
総合指導 東洋英和女学院大学 高野 陽
指導 日本子ども家庭総合研究所
小児保健担当部長
加藤 忠明
取材協力 川上志野ちゃんとご両親
社会福祉法人つくし会 松戸ひばり保育園

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