子ども虐待
全2巻 各30分 各巻26,250円(税込)
制作年月 2001.9
※サンプル動画を再生するにはRealOne Player(無償版)が必要です。


子どもや家族をめぐる問題が複雑、
多様化している中で親(養育者)が
子どもの身体や心を傷つける
「子ども虐待」(児童虐待)が年々
増え続けています。

しかも、虐待が家庭という密室の中で
行われる場合が多いことを考慮に入れ
ると、 明みにされた虐待は氷山の一角といっても過言ではありません。

「子ども虐待」は、子どもと家族に直接関わりをもつ関係者の熟意や努力だけで
防ぐことはできません。親子の周りにいる人たちが力を合わせて可能な限り早期に 発見し、適切な援助の手をさしのべることが必要不可欠です。そのためには、
より多くの人が「子ども虐待」という社会問題に関心をもち、 それを正しく理解することが必要になります。 このビデオ教材は「子ども虐待」への理解を深めることをねらいと しました。また、この作品は実写では表現できない内容をイラストや解説図を 使ってわかりやすく構成されています。



第1巻
「子ども虐待を理解するために」

「子ども虐待」とはどのようなものか、また子どもを虐待から守るためには どのように対応したら良いのかを解説します。
子ども虐待の定義
子ども虐待のタイプ
  『身体的虐待』 『性的虐待』
  『ネグレクト』 『心理的虐待』

子ども虐待の実態

子ども虐待への対応
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第2巻
「早期発見と初期対応」

「子ども虐待」を発見したとき、どのように対応したらよいのかを具体的に見ていきます。
虐待の発見から援助までの流れ
 『虐待の疑い』 『情報収集』 『相談・通告』
 『関連機関との連携』 『緊急度の判定』
 『関与の計画』など
子どもへの支援の基本
 『子どもの安全の保障』 『心理面の対応』
一時保護とは

専門家の方々へのインタビュー

2巻のサンプル動画を見る

監修 社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会
指導 日本子ども家庭総合研究所 
祉臨床担当部長  庄司 順一(青山学院大学)
研究企画・情報部長 小山 修
ソーシャルワーク
研究担当部長
才村 純
取材協力 大阪府中央子ども家庭センター


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