病(後)児保育
全2巻 各30分 各巻26,250円(税込)
制作年月 2001.5
※サンプル動画を再生するにはRealOne Player(無償版)が必要です。

子どもの健全な発育と発達を保障するために、健やかなときも病気のときも、つねに保護し、あらゆる世話をすることは保育者の基本的な役割です。病児保育は、保育士・看護婦・医師などの専門職が連携しながら、病気になった子どもの保育と看護を行い、子どもの健康と健全な育ちを守るためにあらゆるケアをすることです。このビデオでは、病児保育の定義や基本理念・現状と将来展望など基本的な知識をわかりやすく解説し、さらに実践の場を通して保育のポイントと注意点、あそびの展開の仕方や工夫例などを具体的に紹介します。

第1巻 
病(後)保育 
-解説編-

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・病児保育のいろいろな形態をそれぞれの施設を見な がら紹介します。
・病児保育の制度・定義・基本理念・歴史などを解説と インタビューにより わかりやすく構成。
・病気の子どもの心理。

第2巻 
病(後)保育 
-実際編-

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・病児保育の実際を、医療機関併設型のある病児保育室を例に、デイリープログラムにそって詳しく見ていき ます。
監  修 社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会
日本子ども家庭総合研究所
指  導 日本子ども家庭総合研究所
青山学院大学
 庄司 順一
淑徳短期大学 帆足 暁子
取材協力 全国病児保育協議会

・保坂小児クリニック「枚方病児保育室」
・藤本小児病院「枚方病児保育室」
・みやた小児科「ぽけっと病児保育室」
・きらら保育園 病後児保育室「ひかり」
・すみれ乳児院「すみれこどもケアルーム」
・乳幼児健康支援デイサービス・エンゼル多摩



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