街を彩る美のシンフォニー
パブリックアートの現在
全1巻 45分 12,600円(税込)
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都市を演出する新たな創造=パブリックアートは近年いろいろな公共空間の一角でよく目にするようになりました。それらは従来見られたような公園や広場に彫刻を置くのとは異なり、駅や高層ビルなどの様々な空間に、その空間特性を考慮して設置されています。そして建築と融合し共鳴し合って新たな調和を生み出し、思いがけない効果を生みだしている例を数多く見出すことができます。
美術館から飛び出し、今日の社会や文化を映し出して、身近なところから私たちに語りかけるパブリックアート。街づくりにおいても都市景観にとっても欠くことのできない新しい文化の要因となりつつあります。
このパブリックアートについて多様な角度から、パブリックアートの最前線を切り開いてきた立場で、実例を交えて解説しています。
パブリックアートの4つの意味
パブリックアートの役割
アートとデザインの違い
パブリックアートの楽しみ方
パブリックアートの実例
講師: 南條 史生
美術評論家、キューレーター、アート・コンサルタント。
国際交流基金 芸術交流部門展示課プログラムディレクターを経て、ICAナゴヤの設立・運営に参加。1990年よりインディペンダント・キュレーターとして活動。


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