プロ仕様のスタジオで収録。元文化放送プロデューサーが講師です。
あなたの朗読CDを作ってみませんか?

趣味で朗読を楽しみたい方、朗読の技能をさらに高めたい方のための、朗読教室です。1期ごとの講座終了時には、受講記念として、プロ仕様の録音スタジオで収録して各自の朗読をCDに制作、進呈します。回を重ねることで、ご自身の確実に進歩した朗読技能が確かめられることでしょう。


講師紹介

指導は元文化放送ドラマ・プロデューサーの山口正道先生。先生は在局中、ドラマやラジオ小説などの朗読番組を担当。フリー後も朗読教材やオーディオ・テープを数多く制作しています。 平成17年3月に閉講した「文化放送・文芸朗読教室」の講師を7年間勤めましたが、一人一人の個性や語り口を活かした指導が好評で、継続して受講される方の多い教室でした。教材には古典から近代までの名作を取り上げ、作品成立の背景や主題等を解説、作品を味わいながら読み進めます。

山口正道 先生
【経 歴】
早大第一文学部演劇科卒。元文化放送ドラマ・プロデューサー。在局中、芸術祭参加のラジオドラマ、連続ラジオドラマや、ラジオ小説などの朗読番組を担当。フリー後も朗読教材やオーディオ・テープを数多く制作。
【主な演出作品】
「現代国語読本 音読版」(朗読・加藤剛、伊藤牧子、 創隆社)「古典文学の世界」「近代文学の世界」(サン・エデュケーショナル)「朗読 宮城道雄随筆集」(朗読・俳優座主要俳優 アポロン)「黛敏郎こども音楽教室」(講談社)ほか。

概要

  • 開講期間 1期 6ヵ月(年2期制)
    前期  4~9月 全20回
    後期 10~3月 全20回
  • 受講日時 日程はこちらを御覧下さい。
    毎週土曜日
    1.13:00~15:00
    2.15:30~17:30
    一括前納・分割、どちらでも可
  • 受講料

    ※分割の場合
    ・月謝月額 10,000円
    ・入会金 3,000円
    ・教材・通信費 2,000円
  • 中途入学可 (詳細はお問合せください)
  • 受講申し込み・問合せ先
    担当者:宮崎 裕子
    電話:03-3379-1415
    FAX:03-3379-1480
     Email:mail@shinjuku-studio.com
    【電話受付時間】10:00~17:00
  • 住所と地図
    〒151-0053
    渋谷区代々木2-18-5 昭和ビル4F
    【新宿スタジオ地図】

朗読教室日程表

受講日はすべて土曜日です。は予備日です。
2010年度 前期日程 (全20回)
2009年度 後期日程(全20回)
4月 10日 17日 24日
10月
17日 24日 31日
5月 8日 15日 22日 29日
11月
7日 14日 28日
6月 5日 12日 19日 26日
12月
5日 12日 19日
7月 3日 10日 17日 31日 
1月
9日 16日 23日 30日
8月 7日 28日
2月
6日 13日 20日 27日
9月 4日 11日 25日(録音)
3月
6日 13日 27日

受講者の声

Sさん(女性)
  「人が聞いて理解しやすい」朗読のコツを教えてもらっています。この教室で朗読を続け、日常生活面でも役立っていることも多いし、文学作品や楽しく有益な随筆などが教材になっていることから、様々な知識を授かっています。
Mさん(女性)
  簡単と思っていた朗読の難しさを知り悪戦苦闘の2年間が過ぎました。しかし参加者各自のレベルに合わせた個別指導のおかげで、聴き手に作者の意図を伝える朗読の何たるかを学んでいます。自身、本を読む楽しみも増え、正しい日本語を学べるので、これからも楽しみながら続けてゆきたいと思っています。
Eさん(女性)
  もともと声に出して読むことが好きで演劇朗読を10年ほど続けてきました。この教室に入ってから、「自分が楽しむ」朗読から「人に伝える」、「人に聞いてもらえる」朗読の楽しさがわかってきました。
Hさん(男性)
  以前は某有名教室にも通いました、そこでは大人数での画一的授業でした。
しかし、ここでは自分に合った指導がうけられます。また他の人の読み方や、その指導を聞くことも大変勉強になります。これも少人数制のメリットでしょう。
Tさん(男性)
  朗読ボランティアを10年続けています。文学作品を本格的に読んでみたいと思うようになり、さまざまな教室を見学しましたが適切な教室がみつかりませんでした。そんな時、友人の紹介で山口先生に巡り合うことが出来、約2年が経ちます。それぞれの受講生に合った指導と、先生の文学作品にたいする沢山の知識にふれることで、より深く文学作品を理解できるようになり、朗読が楽しくなりました。
Yさん(男性)
  期末に作った自分の朗読CD、改めて、聞いてみると恥ずかしくなることばかりですが、次にはもっと上手によもうという発奮材料になります。それでもよい記念になり、だんだん自分の朗読CDの増えていくことが楽しみです。