Sさん(女性) 「人が聞いて理解しやすい」朗読のコツを教えてもらっています。この教室で朗読を続け、日常生活面でも役立っていることも多いし、文学作品や楽しく有益な随筆などが教材になっていることから、様々な知識を授かっています。 |
Mさん(女性) 簡単と思っていた朗読の難しさを知り悪戦苦闘の2年間が過ぎました。しかし参加者各自のレベルに合わせた個別指導のおかげで、聴き手に作者の意図を伝える朗読の何たるかを学んでいます。自身、本を読む楽しみも増え、正しい日本語を学べるので、これからも楽しみながら続けてゆきたいと思っています。 |
Eさん(女性) もともと声に出して読むことが好きで演劇朗読を10年ほど続けてきました。この教室に入ってから、「自分が楽しむ」朗読から「人に伝える」、「人に聞いてもらえる」朗読の楽しさがわかってきました。 |
Hさん(男性) 以前は某有名教室にも通いました、そこでは大人数での画一的授業でした。 しかし、ここでは自分に合った指導がうけられます。また他の人の読み方や、その指導を聞くことも大変勉強になります。これも少人数制のメリットでしょう。 |
Tさん(男性) 朗読ボランティアを10年続けています。文学作品を本格的に読んでみたいと思うようになり、さまざまな教室を見学しましたが適切な教室がみつかりませんでした。そんな時、友人の紹介で山口先生に巡り合うことが出来、約2年が経ちます。それぞれの受講生に合った指導と、先生の文学作品にたいする沢山の知識にふれることで、より深く文学作品を理解できるようになり、朗読が楽しくなりました。 |
Yさん(男性) 期末に作った自分の朗読CD、改めて、聞いてみると恥ずかしくなることばかりですが、次にはもっと上手によもうという発奮材料になります。それでもよい記念になり、だんだん自分の朗読CDの増えていくことが楽しみです。 |