新刊 地域で子育て支援 ーファミリー・サポート・センターの取り組みー

全1巻 全30分 DVD・VHS 各巻25,000円+税 2009年9月制作

「ファミリー・サポート・センター事業」平成六年(1994年)、厚生労働省が、育児に関する不安の解消や就労の支援を目的として制度化した事業のひとつです。これは地域住民同士による、子どもを一時的に預かることに関する相互援助システムをいいます。平成十七年現在、その数は全国で310か所となり1センターあたりの会員数は、およそ680人とそのシステムを利用する会員は年々増え続けています。しかしまだまだこの制度に対する誤解も多く、制度が正しく認知されていないのが現状です。そこでこのビデオでは「ファミリー・サポート・センター事業」の概要や役割を広く紹介するために制作されました。

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