支えあう心の繋がり 乳幼児精神保健

全3巻 各巻DVD・VHS 各巻25,000円+税 2011年10月制作
※第3巻は2012年2月完成予定


【乳幼児精神保健とは】
乳幼児が情緒を感じ、調整し、表出する能力であり、親しく、安定した対人関係を形成し、環境を探索し、学習することです。
言いかえると、健康な社会的・情緒的発達をいい、そのような発達が損なわれている場合には、それを保障するような支援方法を考え、実践することも含めた概念です。
2 組の家族を妊娠中から生後1 年まで取材。その間の赤ちゃんと家族の成長発達を看護職と臨床心理士が、親子の関係性の視点から、つまり、乳幼児精神保健の視点から観察し、時には支援を提供しました。保健師、助産師、看護師、臨床心理士、保育士、医師、ソーシャルワーカー、教育者など職種を超えて、子どもの健やかな心身の発達を守り、育てるため、乳幼児とその家族を支援する理論と実践を紹介します。

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